怪奇探偵小説傑作選 - 岡本綺堂

怪奇探偵小説傑作選 岡本綺堂

Add: cekyhi94 - Date: 2020-11-21 01:08:00 - Views: 5084 - Clicks: 6487

岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1 岡本綺堂, 日下三蔵 既刊1巻(最新巻:/06/28). 怪奇探偵小説傑作選1 岡本綺堂集: 日下三蔵(編) ちくま文庫: 950: 渡辺千尋 ★★★★★: 知の編集工学: 松岡正剛: 朝日文庫: 640: 石黒紀夫: 山口昌男: ★★★★☆: 大東京三十五区冥都七事件: 物集高音: 祥伝社: 1800: fisco ★★★★★: 探偵小説の社会学: 内田. 著者「岡本綺堂」のおすすめランキングです。岡本綺堂のおすすめランキング、人気・レビュー数ランキング、新刊情報、Kindleストア等の電子書籍の対応状況をチェック! プロフィール:岡本綺堂一八七二年(明治五)東京生まれ。本名は敬二。元御家人で. 筒井康隆さんの自選ホラー集。傑作の集まりである。 幽霊が怖いとか人間が怖いとか、そういうジャンルにとらわれない奇妙な物語ばかりが描かれている。 「理不尽・残酷・狂気の3種盛り」といった感じだろう。 執拗に追いかけてくる力士から必至で逃げるサラリーマンを描いた『走る取的』は映像化された事でも有名。筒井さんの文章で読むと余計に怖い。 無賃乗車をした男の悲惨な運命を描く『乗越駅の刑罰』は、そりゃもう一周回って笑ってしまうくらいのカオスな物語だ。ぜひ一見を。. 知る人ぞ知る傑作。 怖いを通り越して感心してしまうくらい上手い。設定も発想も斬新で、このタイプのホラー小説は希少。 ぬっぺほふと呼ばれる妖怪を中心とし、飴村行氏の「粘膜シリーズ」に似たグロめな空気感だが、ジメジメ感はこちらの方が高め。 三津田信三氏の刀城言耶シリーズでお馴染みの村田修氏のカバーのイラストもたまらん。. 蜘蛛の夢新装版 - 時代推理傑作集 - 岡本綺堂 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が.

岡本綺堂集―怪奇探偵小説傑作選1(ちくま文庫) .1 /青蛙堂鬼談(12篇)、木曽の旅人,水鬼,鰻に呪われた男,蛔虫,河鹿,麻畑の一夜,経帷子の秘密,慈悲心鳥,鴛鴦鏡,月の夜がたり,西瓜,影を踏まれた女,白髪鬼. あまりにも有名な「くだんのはは」が収録された、小松左京氏の自選ホラー集。 豪華。超豪華。そして上質。 面白いホラー短編を読みたいなら、まず読んでおいて間違いなし。迷ったらこれを読んでおけ!というくらいにオススメ。 SFテイストの不思議なお話でありながら、どれも身にしみるような恐怖を味わえるものばかり。 表題作「くだんのはは」はもちろん「召集令状」「消された女」「秘密(タプ)」「骨」「影が重なる時」辺りは絶品。. 「影を踏まれた女 岡本綺堂怪談集」 光文社文庫 1988年、新版年 「白髪鬼 岡本綺堂怪談集」 光文社文庫 1989年、新版年 「蜘蛛の夢 時代推理傑作集」 光文社文庫 1990年、新版年 「岡本綺堂集 青蛙堂鬼談」 ちくま文庫〈怪奇探偵小説傑作選1〉 年。. 日下三蔵編『城昌幸集 みすてりい 怪奇探偵小説傑作選4』ちくま文庫 年 「夢は,二度,見てはいけないのです」 (本書「夢見る」より) 『岡本綺堂集』 からはじまる 「怪奇探偵小説傑作選」 の第4集です( 『横溝正史集』『久生十蘭集』 も購入済み. 岡本綺堂 集 青蛙堂鬼談: 日下三蔵 編: 筑摩書房: : 文庫2刷(01) 本体角少折れ線アリ 「青蛙神」「笛塚」「白髪鬼」他 「怪奇探偵小説傑作選」1: 1000: kmオ150: シャーベット・ホームズ探偵団: 岡本喜八: 中央公論社: 1987: 初版帯付 小口天地少焼けアリ.

通常価格: 850pt/935円(税込) 会員登録限定50%OFF. 『怪奇探偵小説傑作選〈1〉岡本綺堂集―青蛙堂鬼談 (ちくま文庫)』(岡本綺堂) のみんなのレビュー・感想ページです(8レビュー)。作品紹介・あらすじ:行灯のうす暗い明かりのもとで語り聞かせるかのような、絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズを. See full list on anpolog. 【無料試し読みあり】岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1(岡本綺堂):ちくま文庫)絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズをはじめとする怪談の数々を収録する。綺堂が愛した江戸情緒や、農村、湯治場、戦場など、今や失われた風景のなかで. 横溝正史集 面影双紙 ――怪奇探偵小説傑作選2 岡本綺堂 日下三蔵. くれる。怪奇幻想/恐怖小説を収めた2と3以外の巻も、読みどころ満載ですぞ。 16.『怪奇探偵小説』(全3巻) 鮎川哲也編 双葉文庫 ※名作選や傑作選ばかりがアンソロジーではない。本書は、怪奇と猟奇と探偵趣味の申し子もし.

レビュー: 岡本綺堂、と言っても最近は知らない方が多いだろう。岡っ引の回想録という形での推理小説「半七捕物帳」や歌舞伎の劇作、そして卓越した英語力(父が英国公使)でディケンズやデフォーの怪奇小説の翻訳、とその精力的な創作力にはただただ圧倒。. 続いても小野不由美さん。 怖さのみで言えば『残穢』に軍配が上がるが、小説としての面白さと壮大さで言えば『屍鬼』だろう。 隔離された閉鎖的な村で発見された三体の腐乱死体。果たしてこれは、誰の仕業かーー。 文庫で全5巻というボリューム。よく「1巻で挫折した」とか「もっと短い話にできる」などという意見があるが、まあ確かにその通りとも言える。 サクッと気軽に楽しみたい、という方や、「テンポの良さ」を求める方にはまず向かないだろう。 しかーし!!「じっくり深く小説の世界に入り込む」という読書体験が好きな方にはとてもオススメだ。 長い物語であるが、無駄な部分なんてない。無駄だと思える部分があるからこそ、この作品の深さがますのだ。 蛇足ではあるが、今作はスティーヴン・キングの名作『呪われた町』に影響を受けて書かれたことでも有名である。 『呪われた町』も本当の本当に面白い作品であるので、未読であればぜひ一読することを推奨したい。. 怪奇探偵小説傑作選1 岡本綺堂集 青蛙堂奇談 ちくま文庫、筑摩書房: (平成13)年3月10日第2刷: 5: 蟹(48132) 新字新仮名 岡本ゆみ子 入力中: 岡本綺堂随筆集 岩波書店: (平成19)年10月16日第1刷: 6: 歌舞伎概説(33196) 旧字旧仮名 和井府清十郎 校正. 岡本綺堂伝奇小説集(全3巻) 原書房 1999 - 「玉藻の前」「異妖の怪談集」「怪かしの鬼談集」 飛騨の怪談 新編綺堂怪奇名作選 メディアファクトリー - 東雅夫編; 岡本綺堂探偵小説全集(全2巻) 作品社 - 末國善己編(23作品を収録) 文庫作品集 青蛙堂. 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ――怪奇探偵小説傑作選1/日下三蔵 (編)(推理・ミステリー:ちくま文庫)のhontoレビュー(感想. 怪奇探偵小説傑作選 1 岡本綺堂集 (ちくま文庫)/日下 三蔵/岡本 綺堂(文庫:ちくま文庫)の最新情報・紙の本の購入はhontoで。あらすじ、レビュー(感想)、書評、発売日情報など充実。書店で使えるhontoポイントも貯まる。. 『暴落』『受難』『鼻』の3編からなる短編集。 3編ともタイプの異なるホラーであるが、どれも「よくそんな世界観を思いつきますね」と感心してしまうほどに狂っている。 怪奇探偵小説傑作選 - 岡本綺堂 幽霊的な怖さではなく、「狂気的」「後味が悪い」「異常な世界観」などを楽しむ作品だ。純粋にストーリーが面白い。 特に表題作『鼻』は、読後に思わず最初から読み直してしまうほどの面白さがある。こういう体験ができるから読書はやめられない。. Amazonで岡本綺堂, 日下三蔵の岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1 (ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が.

これも決して怖い作品ではない。しかし、とてつもなく「巧い」。 『熱帯夜』『あげくの果て』『最後の言い訳』の3編からなる短編集であり、いずれも短いページ数ながら密度が凄まじい。濃厚なのにもほどがある。 どう読んでも、ブラックユーモア短編集として傑作なのだ。 曽根さんといえば『鼻』が有名であるが、今作も間違いなく同レベルの面白さを誇る。 『鼻』を楽しめたら『熱帯夜』を、『熱帯夜』を楽しめたら『鼻』を。. 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ――怪奇探偵小説傑作選1|絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズをはじめとする怪談の数々を収録する。綺堂が愛した江戸情緒や、農村、湯治場、戦場など、今や失われた風景のなかで、この世に残る未練・愛憎・因縁が引き起こす. このシリーズ、明らかに異様である。 読めばすぐにわかるが、他のどのホラー作品と比べてもぶっ飛んでいる。 この世界観が無理な方にはとことん無理だろう。逆に、一作目『粘膜人間』を面白いと思っていただけたならシリーズ一気読みは確定だ。オメデトウ! 「グロい」「残酷」「スプラッター」「バイオレンス」などのキーワードが全部入っている。なのに読みやすく、テンポもよく、ついニヤリとしてしまうユーモアな場面も多々登場する。 こんな体験、「粘膜」シリーズでしかまず味わえない。. 岡本 綺堂『怪奇探偵小説傑作選〈1〉岡本綺堂集―青蛙堂鬼談』の感想・レビュー一覧です。電子書籍版の無料試し読みあり。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。. 完全にもっと読まれるべき作品である。 雪の夜、青蛙堂に集められた者たちによって語られる怪異談。十二編。 まるで昔話を聞くような、いかにも「怪談」という感じがたまらない。 中でも有名な『一本足の女』は怪談好きなら読まなきゃ大損だ。というわけで私も『一本足の女』目当てで購入したのだが、なんと他の話もすこぶる面白いではないか(『猿の目』『蟹』辺りが特に好き)。 そしてとにかく雰囲気がよい。読み始めた瞬間から、青蛙堂のその場で一緒に怪談を聞いている気分になれる。これこそ面白いホラーの醍醐味だ。 雰囲気を最大限に楽しむためにも、本書は「真夜中に部屋の電気を決して、ロウソクの明かりだけで読むこと」を強くおすすめする。 私は本当にこれを実践した。雰囲気が出すぎて途中でやめた。. 日本特有のじっくりネットリした怖さを味わえるドキュメンタリー風ホラー。 この物語が恐ろしいのは、自分はなにもしていないのに怪異に巻き込まれてしまう理不尽さにある。 肝試しをして取り憑かれてしまいました、呪いのビデオを見て呪われてしまいました、ではないのだ。 特別なこともせず、普段通りの生活をしていても知らないうちに穢れてしまうのだ。 自分もこういう事に巻き込まれてもおかしくはない。そう思わされる怖さがある。 映画化もされたが、やはり原作を読む方が数倍怖い。小説としてストーリーを楽しむというより、純粋に「怖さ」を求める方にオススメだ。. 「怪奇探偵小説傑作選」につづいて、翌年には「名作選」の刊行が始まりました。 名作選は当初、傑作選と同じく全5冊予定でしたが、好評だったためか、翌年には6巻から10巻が刊行され、全10冊のシリーズとなりました。 日下三蔵編『岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 怪奇探偵小説傑作選1』ちくま文庫 年 「しかし誰にも確かな説明の出来るはずはなかった。ただこんな奇怪な出来事があったとして,世間に伝えられたに過ぎなかった」(本書「影を踏まれた女」より). Amazonで岡本 綺堂, 三蔵, 日下の怪奇探偵小説傑作選〈1〉岡本綺堂集―青蛙堂鬼談 (ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。.

【無料試し読みあり】「岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1」(岡本綺堂 日下三蔵)のユーザーレビュー・感想ページです。ネタバレを含みますのでご注意ください。. 「岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ――怪奇探偵小説傑作選1」の作品情報 レーベル ちくま文庫 出版社 筑摩書房 著者 岡本綺堂(著者) 日下三蔵(編) シリーズ 怪奇探偵小説傑作選 ページ概数 473. 岡本綺堂(おかもと きどう、1872年 11月15日(明治5年10月15日) - 1939年(昭和14年)3月1日) は、小説家、劇作家。 出典: Wikipedia?

怪奇探偵小説傑作選 1 ─岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 岡本 綺堂 著, 日下 三蔵 編集 江戸情緒が残る明治を舞台に、人々の心の闇に宿った恐るべき話や、愛情ゆえに現世に未練を残した哀しい話の数々が語られる。. 『怪奇探偵小説傑作選〈1〉岡本綺堂集―青蛙堂鬼談』 『半七捕物帳傑作選』(全2巻) : ★中公文庫(中央公論新社) 『岡本綺堂読物集』(全5巻) ~: ★日本小説文庫(叢文閣) 『近代異妖篇―綺堂読物集』 1947. 『日本怪奇小説傑作集3』紀田順一郎編、東雅夫編 創元推理文庫(Fん-02-03). さて、いきなり問題作である。 日本のホラー作品の中でもずば抜けて恐ろしい物語であり、もしランキングをつけるならダントツの一位である。 この作品を読んでほしいためにこの記事を書いた、と言っても良い。 拝み屋を営んでいる著者が実際に体験した話を綴った「花嫁の家」と「母様の家」の2篇からなる怪談実話集である。 このような作品を世間に公開していいのか、と思うほどに衝撃の内容が描かれている。 できる限り他のレビューを見ず、ほぼ予備知識のない状態で読んでいただきたい。絶対、と言っていいほどその方が楽しめる。 本業が作家でもないのに文章がうますぎる。読ませる力が半端ではないのだ。 こんなものを私が実際に体験したら間違いなく気が狂うだろう。 この作品と出会うまでは「幽霊より結局人間が一番怖いよねタイプ」の人間だったのだが、これを読んだあとは「結局、得体の知れないものが一番怖い」と思うようになっていた。 人間なんて可愛いものだ、と思えるようになる。 本当に怖いのは人間のほうだ、という方にぜひ読んでいただきたい。 果たして、この作品を読んでもそんな事を言っていられるだろうか。. 16 474p 1100円 isbn「お守り」 山川方夫 「出口」 吉行淳之介 「くだんのはは」 小松左京 「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」 稲垣足穂 「はだか川心中」ミステリマガジン 1969.

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